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「いい子」「生真面目タイプ」ほど、ビジネスにおいては損をする!?

LIVEサミットの反響が大きく、昨日から48時間限定で再放送を行っているそうです。
本日24時まで視聴可能だそうなので、見逃してしまったという方はぜひこちらからご登録くださいね。

LIVEサミットの後、たくさんのメッセージをいただきました。
これまでつながりのない方からのご連絡が多く、サミットの影響力の強さをひしひしと感じています。

いただいたお悩みの一部をご紹介します。

「集客をやめた途端、来月の売上が立たなくなる今の状況をなんとかしたい」

「ライブをしても、注目してもらえない」

「ライバルが多く、業界内で独自のポジションが築けない」

うんうんうんうん、悩ましいですよね。
ここさえ解決したら……大きなトランスフォーメーションが起こりそうです。

私が感じたことがもう1つ。
それは、みなさんちょっとばかり「いい子すぎる」のかなあということ(笑)

サミットの中で、「ブランド」の元々の意味は「区別」であったとお伝えしました。
そう、ビジネスブランディングの最初の一歩が「区別」だと考えると、「いい子すぎる」「真面目すぎる」は卒業する時かもしれません。

だって、学校時代を思い出してみてください。

「出る杭(くい)」だった子は、いい意味でも悪い意味でも目立っていたかもしれませんが、「いい子」でいると打たれない代わりに目立ちもしなかったのではありませんか?

先生やいじめっ子の前では「いい子」は得をしたかもしれませんが、ビジネスの世界で単なる「いい子」は損になってしまいます。

そう、ビジネスの世界では、「出る杭」になる必要があるんです!!

でも、どんな「出る杭」でもいいかというとそれは違うんですね。
「信用(ブランド)のある出る杭」をめざす必要があります。

そこで、大切な要素は何か?

確固たるコアを持ちながら、柔らかでしなやかで、時代の変化に合わせながらクライアントさんに価値を提供し続けられるビジネスを構築すること!

それが「行列のできるビジネスブランディング」がめざすところです。

そんなお話を、LIVEサミットでさせていただいています。
また、スピーチの最後で、6/24(木)から始まる「行列のできるビジネスブランディング入門」3日間集中講座についてもご案内しています。

ご視聴は、いよいよ今夜24時まで。
無料参加はこちらからどうぞ。

先日、留学生たちがわが家に滞在していた時に、ランチピザパーティをしました。
ロックダウンでどこにも行けないので、家でせめて楽しいことをと、同じ具を使って1人1枚オリジナルピザをつくりました。

下は中学生のつくったピザ。
とてもきれいな仕上がりですね!
めちゃ美味しそう!‼︎

でも、きれいなだけでは、食べて美味しいだけでは、ライバルに差をつけるのは難しい!‼️
だから、上は「ちょっといい子」のピザなんです(笑)

対して下は、小学校低学年の子のピザ。

破壊力抜群(笑)
自由で、のびのびしてていいですね!‼︎

「見た目の美しさ」と「食べて美味しい」という観点からは、多分マイナスポイントなんです。
(少なくとも生地はサクサクしてないだろうなあ…ひょっとすると、具は生焼けのところがあるかも)

大人の私たちは、中学生のビザのような見た目と味、そして小学生のピザのようなユニークさ(オリジナリティ)を同時に叶える必要があります。

中学生のピザ以上のものを、プロフェッショナルなあなたはすでに提供できるでしょう?

小学生のピザのようなどこにもないユニークポイントを言語化(テキスト化)&視覚化し、最新のデジタルマーケティングツールなどのIT化とチームビルディングで仕組み化しませんか?


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