トリプルコアジャーニー2期に参加した、パリ在住・ブランドプロデューサーの丹下佳子さんにインタビューしました。
トリプルコアジャーニーに参加する前は、どんな状態でしたか?
私は1991年からパリに住んでいます。
日本にいた時からずっと撮影のスタイリストをしていて、ファッションや広告の撮影現場で働いてきました。
2015年からは個人のお客様を対象に、世界中13カ国、さまざまな国籍の方と対面とかオンラインでイメージコンサルティングをしてきました。
コロナ中には、動画でのブランディングもスタートしました。
時代の流れからオンラインでビジネスをはじめたいという思いがありましたが、漠然としていて、今まで私が身につけたスキルを使ってどういうかたちで世の中に貢献できるんだろうと思っていました。
けれど、何から始めていいかわからない状態でした。
ところが、「変わりたい」という気持ちが通じたのか、突然目の前になおよ先生とトリプルコア講座が降りてきたんです。
もう絶対についていくしかないと思って、飛び乗りました。
これを逃すのは、ありえないと思ったんです。
実際に講座を受けて、いかがでしたか?
一緒に何でも分かち合える、一生の宝となるであろう、ファミリーと出会えたことが、大きいです。
そして、その仲間たちとなおよ先生と一緒に旅をしていくうえで、自分を信じて愛して愛されることも学びました。
心を開かせていただきました。
講座を受けて、自分の心の真ん中に芯ができて、何が起きてもブレないという安心感を得ることができました。
なおよ先生には、私がかつて敵視していた人にもイデアがあると言われ、その瞬間に私の世界には敵がひとりもいなくなったんです。
心から自分を愛し、信じられるようになったおかげで、すべてのできごとや人に対して、安心して接することができるようになりました。
今、幸せな自分が、この先もずっと幸せなんだろうなと思えます。
受講中/受講後に何か変化はありましたか?
まわりの方が何か芯が通ったみたいっていうふうに言ってくださって、家族も私が安定してるというふうに何となく感じ取ってくれているみたいです。
私の中では今までのモヤモヤが吹っ飛んで霧が晴れて、まっすぐ目の前に道が開けていて、もうそれをもうロックンローラーのように突っ走る覚悟ができました。
かっこ悪さっていうのをもう脱いでしまったので、もういまさらかっこつけても仕方がないっていうふうになって、あまりまわりを気にしなくなり、とても楽になりました。
「価値提供とはお客様のトランスメーション」ということを身をもって教えてくださったなおよ先生を、心から尊敬します。
なおよ先生に私は花、と言っていただけて、そっか、そうなんだと自分自身で驚きましたが、将来、多くの女性たちに貢献できるようがんばろうという強い意志が生まれました。
この2ヶ月間は、大袈裟ではなく、おそらく私の人生の中で最も幸せな時期だったのではと思います。
なおよ先生と仲間との出会いに心から感謝します。
もしトリプルコアジャーニーを受講しなかったら、今ごろどんなふうだったと思いますか?
参加してなければ、おそらく今も私の内面でブレーキを踏んでいるっていうことに気がつかず、たぶん空回りしてたと思います。
トリプルコアのおかげで、私の中の小さい自分がブレーキを外してくれたので、それでこれから安心して前進していけるかなっていうふうに思います。
イデアとは、佳子さんにとってどんなものですか?
なんかちょっと小恥ずかしい、なんかちょっと照れちゃうみたいなそういう感じなんですが、いつでも帰ってこられるふるさと、おうちなんですね。
だからイデアがあると安心して外に向かって旅に出られるというか、いつでも帰ってくる場所があるから私は旅に出られる。
そのイデアがなければ、おそらく迷い人になってしまうんじゃないかと思いました。
トリプルコアジャーニー講座は、ビジネスのマインドセットっていうことなんですけれども、私はビジネスとは関係のないところでも、ただ生きていくっていうただそれだけのことに対しても、イデアをもつということはここまで違うんだと思っています。
どんな方に受講をおすすめしたいですか?
2ヶ月前の私と同じく、何からどのようにはじめていいのかっていうふうに迷われてる方がいらっしゃったら、迷わず小倉なおよ先生のところに駆け込むのがいいと思います。
結果的に時間が節約されるっていうのもあります。
自分の道が早く見つかると思いました、
そして、ひとりだったらたどり着けないようなところへ、仲間がいるからもっと高いところに行けるという感覚があります。
それもなおよ先生がおっしゃっている仲間の力、グループの力というものを、改めて思い知りました。
本当に素敵な2ヶ月間でした。
ぜひみなさんに受講していただきたいです。